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安全靴の下からの踏み抜きに対する安全さ

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安全靴というと先の芯に鉄板が入っているのが一般的に知られているのではないかと思います。

底の強度についてはどうでしょうか。

鉄の機械や部品、重たい物を扱う現場、特に建築現場では、上からの落下物だけが危険なものではありません。

建築現場などで多いのは釘です。

釘は小さく細い物とはいっても鉄ですし家やビルなどの建物の柱などを止めるくらい丈夫に出来ていますので、踏んだらとても痛い思いをすることになりますが、複雑に木材や鉄筋が組み合わされた場所を常に下を見て歩くわけにもいきません。

ただ、釘はいたるところに落ちていますので、うっかり釘を踏み抜いてしまうと言うこともないとは言えません。

気を付けていても、建築現場はたくさんの人が働いていますので、全員が釘や鉄線などを落とさず運ぶというのも無理があるかもしれません。

釘を踏み抜けば痛い思いをするだけでなく、その釘がさびていたりしたら大変ですし、これからの仕事にも支障が出るでしょう。

そのような事をさけるために安全靴は底も強化されています。

底を強化することにより釘などの踏み抜きをなるべく避けるようにします。

安全靴は単純な事かもしれませんが、作業者の安全を守るためににはとても重要なものです。

見た目は普通の靴にしか見えませんので、普通の靴を履いてそのような危険な現場で働いている人もいるかもしれませんが、もしいたら安全靴を買って、自分の大事な足を大怪我から守ってもらいたいです。